5.29 西東京探偵BLOG

女の勘?


ご相談を伺う中で稀にあるのが

パートナーの浮気を疑い
自ら尾行をしてしまったというケースです。

注意すべき点は
そのことがパートナーにばれてしまい

信頼関係が崩れてしまうことです。
それが事実無根の疑いであればなおさらです。

そしてその後に探偵に依頼されて
いざ調査を開始してみると
ターゲットの警戒度が極めて高く
調査続行不可となることもありますし
最悪のケースですと調査が露呈します。

そうなった場合
時間をあけて再調査するか
あるいは探偵会社そのものを変えることになるでしょう。

一度調査が露呈しているターゲットを再調査する場合
それなりの人数の調査員を要するか
費用が割高になることが殆どです。


探偵に依頼をすればお金もかかりますし

何より自分の目で真実を確かめたい。
そのお気持ちは大変よく分かります。

同じ立場であれば私でもそう思います。


しかし

人は身近な人間の変化には特に気づきやすいものです。


俗に言われる”女の勘”や”第六感” とは
浮気を疑う女性だけの専売特許ではありません。
男性にだって存在するのです。


そしてそれは

疑われている側の人間
すなわち尾行されるターゲットも一緒なのです。

比較的男性の方が鈍感な傾向にはあるようですが...

前回のブログでもお話ししたように自分のことを知っている人間
ましてや生活を共にするパートナーを追尾しながら証拠を得ることは
容易ではありません。


仮にご自身でパートナーを尾行できたとして

結果的に何も起こらなければそれに越したことはありません。

しかし確実に証拠をとり ”第二の人生を” とお考えであるならば
探偵に依頼する事をひとつの選択肢にしてみてもよいかもしれません。
結果的に費用面においても
その方が安くついたなんて事もあったりします。

決して探偵に相談するべきと言ってるわけではありませんのであしからず


思い悩んでる方々に対していつも思うことは

【一呼吸置いて冷静な判断を】
ということです。


人は悲しみのドン底にいる時

優しい言葉を掛けてくれる全ての人間が善人に見えてしまいがちですが
実際はそうではないという事もよくある話です。


あなたにとって

適切なアドバイスをして下さる方が身近にいらっしゃること
巡り合えることを切に願うばかりです。