6.5  西東京探偵BLOG

ボディーガードになりませんか?

周囲を警戒している人には必ずそれなりの理由があります。


個人的な見解ですが
お国の職務に就かれている方々を除いて
特に警戒度が高いと思われる人物のイメージ像は


何の仕事をしてるか分からないのに
小金は持ってそうで
黒もしくはグレーな仕事をしてそうだなという雰囲気の人物です。

よく分からないですよね…

まぁとにかくよく周りを見ています。
分かり易く警戒していたり
さり気なく辺りを見回していたりとタイプは様々ですが

もしもボディーガードなら
オブザベーション100点です(^.^)/~~~

以前に何度かその手の人間を尾行する機会がありましたが
これが結構難しいのです。


裏を返せば
「自分にはやましい事があります」
と言っているような物なのですが…

あるターゲットを車両で追尾した時などは
開始からわずか5分くらいで警戒モードに突入でした。
追尾から数分で車通りの少ない道に入ったかと思うと
ハザードをつけて停車したんです。


状況的に仕方なく横を通り過ぎたのですが
追い抜きざまにターゲットの車内を確認したら
柄の悪い連中がこちらを睨んでました ^_^


(お前らどれだけ悪さしてるんだよ)


物理的な尾行は断念し
別の方法での調査に切り替えましたが
この案件はその後解除になった為
彼らが何者だったのかは未だに判りません。


私は当時警備会社に所属していましたが
その柄の悪い彼らも
警備会社の人間に調査をされているとは思わなかったかもしれません。

お国の方々に内定調査をされているか
犯罪集団から襲われる事などを危惧したのでしょう。

しかし一歩間違えると
こちらに被害が及ぶかもしれない危険な行為ですので
皆様も警戒度MAXの人物を尾行する時は気をつけましょう!


ないですね
そんなことは…

失礼しました