探偵が受けるご相談の中で、最も多いものが男女間の不貞・浮気に関するトラブルです。
ご主人や奥様、また彼氏、彼女の行動を監視することにより、不貞・浮気行為の証拠収集、接触した人物の記録と特定を行います。

Check! パートナーの言動でお悩みになっていませんか?


服装や雰囲気が変わった
✔会話が続かず態度も冷たく感じるようになった
✔スキンシップを拒むようになった
✔衣服から覚えのない香水等の匂いがする
✔スポーツジムに通うようになった
✔趣味や習い事を始めて付き合いが増えた
✔SNSなどのコミュニティに参加するようになった
✔残業や出張が増えた
✔今までとは違う曜日に休みを取るようになった
✔昇給や昇格に伴い経済的に余裕が生まれた
✔いつでも携帯電話を側に置いている
✔メールやLINEでのやり取りや通話が増えた
✔一緒にいる時に着信があっても電話に出ない
✔知らない携帯電話をもう一台持っていた
✔自宅にいるはずの時間帯に電話をしても直ぐに出ない事が多い
✔携帯の画面が見えそうになると不自然に隠す
✔予定を細かく確認してくる
✔浮気を疑ってくる
✔外出や帰宅が遅くなる理由の説明が不自然なほど長い
✔不審な外出前後に普段はとらない行動をとる(家事・育児など)
✔2人で食事したと思われるレシートが出てきた
✔クレジットカードの請求額が増えた
✔ホテルの会員カードが見つかった
✔鞄から避妊具が見つかった
✔カーナビの検索履歴に所縁の無い地域が増えた
✔車のシートの位置や荷物の配置に違和感がある
✔短期間でガソリンが異常に減っている
✔別居もしくは離婚をほのめかされた
✔離婚したいと告げられ自宅を出ていった
✔浮気相手から不倫の事実を告げられた


疑惑がある時・発覚した時にしてはいけない行動

激昂して一方的に問い詰める
■「全部知ってる」などと言って自白させようとする
■『探偵』というワードを口にする
■話し合いもせずに家を出る(実家に帰る)
■パートナーの携帯から執拗に証拠や情報を得ようとする
■不自然なほど相手のスケジュールを確認しようとする
■浮気相手に連絡したり、家に押し掛ける
■自ら尾行して証拠を取ろうとする


浮気を連想させるような物が見つかったり、相手とのメールのやり取りを見てしまった際、問い詰めたり、家を出ていきたいと思われるお気持ちはよく分かります。
しかし一時的な感情で起こす行動は、今後有利な条件で離婚を進めたいと思ったときに逆効果になる場合があります。
問い詰めたことで相手が自白し、それでご自身が納得して許すことができるのであれば、1/2の可能性に掛けてみても良いかもしれません。
しかし相手がを非を認めなかった場合、または開き直った場合、決定的な証拠が無ければ言い逃れをされてしまいますし、浮気相手と口裏を合わせて証拠隠滅を図るかもしれません。そのような状況になってから探偵に依頼をしても、警戒していてスムーズに証拠を取れなくなる恐れがあります。
不貞・浮気調査の成功の鍵は、"予兆を感じたり疑惑を抱いた際の初動" にあります。感情をコントロールして
冷静に対処することが重要です。

相談できる相手がいるだけでもメンタルは安定します


一度パートナーに不信感を抱くと、その他の全てが疑わしく思え、今まで通りに日常生活を送る事が困難になる場合があります。パートナーとの問題は自分一人での解決が難しいとも言われています
身近にいらっしゃるご友人等に相談されるのもひとつですが、その後はやはり事実の確認をすべきであると考えます。そしてその事実を基に、いかにして物事を進めていくかが重要になります。

実際にお話しを伺っていると、次のような疑問をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

●疑惑はあるが証拠がない為、確信が持てない
●今の状況でどこに相談したらよいか分からない
●弁護士に相談したら証拠がないと難しいと言われた
●自分で集めた証拠にどこまでの効力があるか知りたい
●調査しても証拠が取れなかった時の事を考えるとためらってしまう
●探偵に依頼したが、この証拠で問題がないのか確認したい
●他社で数日間調査をしたが証拠は得られず、このまま続けるか迷っている

 

不貞・浮気調査の目的とは


一般的に『不貞調査』『浮気調査』と聞くと、慰謝料請求や離婚調停・裁判を思い浮かべるかも知れませんが、調査を依頼する理由や目的は人によって様々で、ご相談された時点では何も決まっていない事も珍しくありません。重要なことは調査を行う目的を明確化することです。

①離婚して配偶者浮気相手に慰謝料を請求したい
②離婚して配偶者のみに慰謝料請求したい
③離婚はしないが浮気相手には慰謝料請求したい
④浮気相手と別れさせる事が優先である
⑤復縁を望んでいるため今後は会わないように約束させたい
⑥離婚はしないが別居して婚姻費用を請求したい
⑦とりあえず浮気があるのか事実を確認したい
⑧もし浮気をしていたら離婚を考える
離婚を優位に進めるための証拠が欲しい
今後の為の保険として証拠は取っておきたい


調査の目的によって、手法や現場の調査員のやるべきことが変わる訳ではありませんが、『関係の修復』を目的とした場合と『離婚』する場合、あるいは離婚裁判を含め、慰謝料請求をする場合とそうでない場合とでは証拠を取る回数が異なってきます。
仮に、浮気の事実を確認したいだけであれば1回で十分だと思われる方もいらっしゃると思います。
しかし離婚を前提とした裁判や慰謝料請求を目的とする場合には、裁判で認められる内容の証拠を複数回押さえ、その後の対応も含めた計画を立てる必要があります。
『ご自身が納得するための証拠』と、『争う相手に勝つための証拠』とでは意味合いが変わってくることがあります。



 

裁判等で認められる不貞の証拠とは

民法上の「貞操義務違反」、つまり不貞行為の裁判における『証拠』とは、性的行為があった事を客観的に見てとれる画像や映像とされており、探偵はそれらにより詳細な説明を加え、調査報告書として提出します。
報告書では、不貞行為があったと推測されるような場所に、浮気相手と2人きりで一定時間過ごした事が分かる画像・映像と共に、状況を説明する為の詳細な情報が記載されています。


■ラブホテルに出入りする画像・映像

■シティホテル・ビジネスホテルに出入りする画像・映像
■浮気相手の自宅等、密室に出入りする画像・映像
■車内で性的行為を行っている画像・映像

これらが揃っていれば、通常は裁判資料として十分認められる証拠となりますが、過去には一緒にラブホテルに入っておきながら、「酔いすぎたから介抱していただけ」、「悩みを聞いてもらっていただけ」等と苦し紛れの言い訳で不貞行為を認めないケースもありました。
このような言い訳をさせない為にも、【継続した不貞関係】の立証に加えて、腕を組んだり手を繋いでいる様子、キスシーンなど、客観的に見て男女の関係があると判断できるツーショット映像があれば、証拠能力はより強固なものになるでしょう。