◇ 疎遠になった為に所在が分からない場合

行方が分からなくなった人物が普通の生活を送っていると推測される場合は比較的見つかりやすい傾向にあります。相続人調査や、疎遠になった友人、知人、または離婚した元配偶者が親権を持つ自身の子供などの場合です。調査目的にもよりますが、通常の手続きで容易に所在が判明することも多いケースとなります。

本人が意図的に行方をくらましている場合

借金問題や男女間の問題で行方が分からなくなったケースや、失踪、家出など故意的な場合は探し出すことが困難な場合があります。特に金銭的な理由で行方をくらましている場合は、本人も十分に用心して計画的に逃亡していることが多いのが特徴です。


行方不明、または失踪した理由として考えられる要因

■夫婦間でのトラブル

■浮気や駆け落ち等の男女問題

■金銭トラブル

■いじめ

■持病や精神疾患

■介護疲れ

■一時的な感情による家出

■同居人とのトラブル

■取引先とのトラブル

■知人や友人、職場などでのトラブル

■倒産、夜逃げ

■犯罪に巻き込まれた可能性


提供いただきたい失踪者(調査対象者)に関する情報

ご提供頂いた情報をもとに整理・分析を行い調査する地域の選定をします。
以下に挙げる情報は必須ではありませんが、情報が多ければそれだけ様々な角度からアプローチすることができます。
調査対象者のプライバシーにご配慮頂いた上で、可能な限りの情報提供をお願いしております。

⑴ 調査対象者の基本情報

・氏名、旧姓
・生年月日、干支
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・血液型
・身長、体重
・頭髪
・メガネやコンタクトの使用有無

・身体的特徴(傷、アザ、ほくろ)

・勤務先(業種、職種、役職)
・職歴
・婚姻履歴
・免許、資格

・持病、病院、服用する薬(処方箋)
・性格
・趣味

・実家、出生地
・学校、学歴

・直近の画像、映像

その他の情報

・交友関係(連絡先、SNS)
・交際者履歴(連絡先、SNS)

・オンラインゲーム
・ギャンブル、煙草、酒、風俗
・食の傾向
・整形手術の有無
・車両情報(車、バイク、自転車)
・卒業アルバム

・パスポート

・キャッシュカード、クレジットカード
・各種アカウント(SNS、ネット)
・各種会員カード
・利用施設
・墓
・所縁のある地域
・過去にあったトラブル

・金融事故
・犯罪履歴

失踪時に関する情報

・居住先
・失踪時期、考えられる原因
・服装
・所持品
・所持金
・交通手段
・ネットショッピング履歴
・サイト閲覧履歴

・宿泊履歴
・渡航履歴
・室内の様子(部屋は片付いているか等)
・失踪後の対応や確認事項
[警察への届出、チラシ作成、日記、ノート、書籍、遺書、年賀状、パソコン、ゴミ箱、領収書、衣類のポケット]